35周年記念館
ピーポロ乗鞍35周年を記念いたしまして、その歴史を振り返ってみましょう。(資料不足のため、
かなり端折っての歴史探訪となります。ご来館頂いた方には少々の思い出を、そうでない方には予備知識?としてご覧いただければ幸いです。なお、このページは資料が見つかり次第常に進化します)
| ピーポロ乗鞍の誕生 |
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昭和44年12月、ピーポロ乗鞍の前身「山荘旭」(さんそうあさひ)がオープンいたしました。 (つまりは、今年は34周年ですけど、記念のモノは前倒しが常ですので、本年7月より35周年記念の企画をスタートさせました) 建築の写真です。 |
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地鎮祭の様子 昭和44年。8月頃であることは乗鞍岳の残雪から推測できます。
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棟上式 平成の改築 (平成11年)によって無くなってしまいましたが、当館のシンボルであった「とんがり屋根」が出来つつあります。 |
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当館東側より 撮影したカメラがある位置に新館が建ちました。 母屋の下、一階の壁の張っていない柱あたりが現在のロビー、売店になります。 |
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当館玄関前 向かって右側の木々は今なおそこにあります。 増改築を繰り返した当館ですが、玄関の屋根の形はおおよそ当時のままです。(多少延長しましたが・・・) |
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山荘旭の 完成です!! もぅ見たまんま山小屋です。 |
| ピーポロとは、なんの意味? |
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ご来館いただいたお客様より、よくご質問いただきますこの問題、私(専務)の知っている限りでお答えいたします。 まず、辞書を引いても出てこないのは当然として、よく似た言葉に「ピープル」があります。これは、人々という意味ですが、この言葉の意味をそのまま頂いて、次にアイヌ語の「美幌」(びほろ)を持ってきます。これは「広く、美しい所」という意味らしいです。この意味もそのまま頂いて、ピープルと美幌を混ぜ合わせるとピーポロが出来上がるわけです。意味も二つあわせれば「広く美しい所に集う人々」となるわけです。ちなみに、「広く美しい所」は、当館ではなく、乗鞍高原のことです。 |
| どうして山荘旭からピーポロ乗鞍になったのか? |
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これも、若干の推測を交えてお話ししますが、そもそも、ピーポロとは屋号として付けようとした名前ではなく、とある会の名前なのです。その名も「ピーポロ会」、身も蓋もなくそのままですが、この会は、当館会員のための会なのです。 |
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山荘旭の看板 下に小さく「ピーポロ」と入ってます。 |
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同じ看板ですが、「ピーポロ乗鞍」になっています。(見えづらいですけど) |
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これが「ピーポロウェアー」です。(通称ピージャン) 事務連絡 この写真のウェアーをお持ちの会員の方がいらっしゃいましたらご一報ください。(1つ前の銀色のウェアーも探しています)
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| これが決定打となった「ピーポロ号」です。ちなみに写真に写っているチビは私だと思われます。 |
| この他にも、館内の写真などの資料がありますが、肖像権の問題等あるかと思いますので、それらがクリアーになり次第掲載したいと思います。(お酒飲んでる写真ばかりですから・・・) |